記念メダルとは・・・
1970年に開催された大阪万博。このとき人気を集めたのが記念メダル。会場にはアメリカ館やソ連館、太陽の塔などのメダルを買い求める長蛇の列ができた。今も売られているのか調べてみると、東京タワーの大展望台にあるという。記念メダルの自動販売機には多くの人だかりができていた。メダルは1枚400円から。24文字まで刻印できるという。別売りでキーホルダーも売られており東京タワーでは年間8万枚を販売しているという。万博後、全国の観光地でお土産の定番となっていった記念メダル。スタッフによると大阪の工場で唯一作られているという。メダルは住吉区にある茶平工業で作られている。作り始めた1960年代後半から変わらない工程で製造されている。これまでに6000種類作られているという。今でも100万枚もの記念メダルがここで作られ、全国300か所以上で販売されている。その記念メダルで親子の思い出づくりをしているのが私たち親子。メダルの総数は675枚(2017/02現在)。息子が小学1年生の時からメダルを集めるためだけに10年かけ、350か所以上をめぐった記録を本ホームページに掲載しています。